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【イベントレポート】11/12 開催「なでしこのマドイ」

投稿日

先日11月12日(土)、初のayame主催イベント「なでしこのマドイ」を奈良県宇陀市の室生寺にて開催いたしました。

今回のjournalでは、当日のイベントレポートをたっぷりお届けします。

 

 

 

 

【女性の社会での活躍を応援する】をコンセプトに掲げるayame。

生き方の選択肢が多様化する現代、なにを選ぶべきか、迷うこともありますよね。

忙しい日々を離れ様々な女性が集まって、いろいろな声を聴いてつながることで、「わたしらしさ」を見つめなおしてほしい。

イベント名「なでしこのマドイ」の円居(まどい)とは、コミュニケーションを深める楽しい集まりのこと。

惑いや迷いを共有したい気持ちもこめました。

 

なでしこのマドイ 室生寺慶雲殿

イベント会場の室生寺 慶雲殿

 

会場の室生寺は、女人禁制だった高野山に対して、古くから女性の参詣を受け入れてきたため「女人高野」と呼ばれ親しまれた、まさに女性のためのお寺です。

当日はすがすがしい秋晴れで、紅葉がまさに見頃を迎えており、室生の山々が赤やオレンジ色に美しく彩られていました。

 

 

■ポジティブなキーワードが散りばめられた、前向きになるトークセッション

なでしこのマドイでは女性経営者のトークセッションと、女性の健康と美容にまつわる商品を展開する地元企業のマルシェを実施。

「第一線で頑張る女性の声を聴いて、選択肢を増やしてほしい」と、地元企業の女性経営者のトークセッションを企画しました。

 

第一部は、ayameブランドプロデューサーで株式会社タカギ4代目社長の髙木麻衣と、奈良を代表する老舗酒造、梅乃宿酒造株式会社の社長で5代目蔵元の吉田佳代さんのトークセッション。

 

なでしこのマドイ 女性経営者のトークセッション1

(左)髙木麻衣  (右)吉田佳代さん

 

奈良の老舗企業を受け継いだ二人による対談のテーマは「仕事と母の両立」です。

子育て真っただ中に社長に就任し、抱っこ紐で子どもを抱えながら仕事をしていた経験を持つ二人のトークセッションは、ポジティブなキーワードがいっぱい!

「できない⾔い訳ではなく、できる⽅法を考える」、「⺟の仕事を通して⼦どもの選択肢を増やす」など、実体験をもとにした前向きなメッセージで参加者の背中を押しました。

 

なでしこのマドイ 女性経営者のトークセッション1

子育て中に老舗企業を受け継いだ二人によるトークセッション 

 

後半は登壇者と参加者で大きな輪になって、質疑応答タイム。 

 

なでしこのマドイ 円居の一時

参加者と大きな輪になって質疑応答

 

「女性が仕事と家事・育児を両立するなかでパートナーはどう協力したらよいか」など、踏み込んだテーマについて車座でトーク。

「失敗談は?」の質問に対しては、「もし失敗があったとしても、そこから良くなるので、失敗だと思ったことがない」のだそう!

真剣な話あり、和やかな笑いありと、イベント名の由来でもある円居(まどい)の一時を過ごしました。

 

 

第二部のテーマは「女性が美しく自分らしくいるためには」。

ayameオンラインサイトでもセレクトしている2ブランド、ヘルス&ビューティーブランドTHERAのブランドプロデューサー橋本真季さんと、アロマサロン・スクールNeroliのオーナーで大和かぎろひを手がける西田奈々さんの起業家二人よるトークセッションを実施。(司会:髙木麻衣)

 

なでしこのマドイ 女性経営者のトークセッション2

(左)橋本真季さん (中央)西田奈々さん (右)髙木麻衣

 

奈良出身のお二人が、地元の原材料を使用した製品を企画・開発し、起業するまでのお話や、女性のホルモンバランスとの向き合い方をうかがいました。

 

なでしこのマドイ 車座でお灸体験

火を使わないYOJO灸を体験しながら、質疑応答タイム
 

後半はみんなで大きな輪になって、THERAの「火を使わないJOJO灸」を体験!

橋本さんに女性のお悩みに効くツボを教わって、お灸をしながら、奈良の持つ魅力や登壇者三名の将来の夢など、多岐にわたってトークを繰り広げました。

 

なでしこのマドイ 室生寺山岡様法話

室生寺 教化広報執事 ⼭岡淳雄さんの法話

 

また、第一部・第二部ともに、ストレス社会での⼼の在り⽅について、室⽣寺教化広報執事・⼭岡淳雄さんにお話いただきました。

朝の凛とした空気、会場の慶雲殿の重厚な雰囲気のなか、皆さまがピンと背筋を伸ばして法話に聞き入る姿が印象的でした。

 

なでしこのマドイ 室生寺慶雲殿

第一部の法話。開け放った障子からは中庭の美しい紅葉が臨めました。

 

 

■ 生産者から商品のストーリーを聞いて体感して購入できる、体験型マルシェ

なでしこのマドイ マルシェ

地元奈良の企業・団体4社(ayame、THERA、大和かぎろひ、宇陀市薬草協議会)によるマルシェでは、各ブランドの商品を体験できるコーナーを設けました。

 

なでしこのマドイ ayameブース

カラーにこだわりのあるayameのブースでは、カラリストによる色彩心理を実施。

 

なでしこのマドイ 大和かぎろひブース

大和かぎろひのアロマのハンドマッサージ。カウンセリングでその日の体調にあうアロマオイルをセレクト。

 

室生寺がある宇陀市は、日本最初の薬猟(くすりがり)の歴史を持つ、飛鳥時代から続く薬草の里。

宇陀市薬草協議会のブースでは、女性に嬉しい効能で今大注目の「大和当帰」をはじめ、様々な薬草をブレンドしたオリジナルの入浴剤作りができ、お子さまも楽しそうに作られていました!

 

 

なでしこのマドイ 宇陀市薬草協議会ブース

薬草の効能を教わりながら、自分の体調に合った薬草をチョイス。薬草の良い香りが会場に漂っていました。

 

ご来場者さまより、「すごく素敵な時間、たくさん私の中でピン留めされたことがあり参加できて本当に良かったです」、「トークセッションの内容が、自分が考えていることの整理や共感出来ることが沢山あり、自分との向き合いの時間にもなった」など、前向きなコメントをたくさんいただきました。

 

なでしこのマドイ ayame

和のしつらえでお客さまをお迎え。新作の温熱ハラマキや布ナプキンも販売。

 

古から続く女人高野 室生寺で「わたしらしさ」に出会いなおし、明日からの日常を少しでも前向きに!と企画したこのイベント。

帰り道、ちょっとでも足取り軽く、目線が上がっていたら‥とってもうれしいです!

わたしたちスタッフも、皆さまの笑顔や温かいお声からたくさんのパワーをいただきました。

ご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました。

 

わたしたちayameは、女性の社会での活躍を応援するライフスタイルブランドとして、ポジティブな毎日をサポートする商品、情報発信、体験を企画してまいります。

なでしこのマドイは、今後も継続して開催する予定ですので、次回の開催をどうぞお楽しみに!

 

*Photo by Yuto Kida

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